STEINBERG社から新製品がとうとう発売されました!
ずっと使ってきたRoland製の製品がだいぶ使い込んできたので
音割れが発生し、ずっと
オーディオインターフェースの買い替えを
考えていたので行きつけの
楽器屋の店長からいつも言われていた、
「もうすぐいいのが出るからもう少し待っとき!」
この一言を心に刻み、ずっと待ち続けた甲斐がありました。
かゆいところに手が届く、ほんとに待ち望んでいた製品が
とうとう発売されたという感じです。
もちろん、ずっと我慢してきたので買います!誰がなんと言おうと
買います!(嫁様にもちゃんと白状します・・・。)
さて、その製品がこの
銀色に輝くボディーの容姿端麗なその名も「
MR816CSX」です。


主な特徴としましては、
■オーディオインターフェイス
■接続:FireWire
■最大同時入出力数:16in16out
■アナログ入出力数:8in8out
■入力端子:MIC/LINE入力(XLR/TRSフォン) x 8
(フロントx 2、リアx 6)、ADAT、S/PDIFコアキシャル
■出力端子:LINE(TRSフォン) x 8、ADAT、S/PDIFコアキシャル、
INSERT端子x 2(CH1/2)、ヘッドホンx 2
■
Cubaseに最適化。DSPを内蔵することで、レコーディング時における
モニタリング音の遅れを解決。ボーカルや
楽器演奏者は自分の声/
演奏とモニタリング音の時間差をまったく気にすることなく、レコーディ
ングに集中できます。
■
Cubaseの『新規プロジェクト』画面に『
MR816シリーズ』用の
プロジェクト・テンプレートが表示されます。
■オーディオ入力信号にDSPエフェクトを掛けながらレイテンシー
・フリーでモニタリングが可能。レコーディング音はドライ、モニタリ
ングはウェット、レコーディング音/モニタリング音ともにウェットなど、
思いのままの設定が行えます。『
Cubase 4』ではミキサーのインプット
・チャンネルで、
『
Cubase Studio 4』『
Cubase Essential 4』『
Cubase AI 4』(製品同梱)
では、オーディオ・チャンネルのチャンネル設定ウィンドウで全て行えます。
■プロフェッショナル・マルチエフェクター「SPX2000」やデジタル
ミキシングコンソールに搭載されている高品位リバーブ「REV-X」を
1基内蔵。
VST3プラグインとして、
Cubaseミキサー内で使用可能。
※DSPエフェクトをVST3プラグインとして使用する場合、デジタル端子は
使用不可。
■Sweet Spot Morphing Channel Strip搭載
世界で銘機と呼ばれる様々なコンプレッサーを徹底的に研究して
開発した
音楽性の高いコンプレッサー回路と、「Musical EQ(3バ
ンドのパラメトリックEQ)」を組み合わせたエフェクト、8基搭載。
VST3プラグインとして、
Cubaseミキサー内で使用可能。
※DSPエフェクトをVST3プラグインとして使用する場合、
デジタル端子は使用不可。
同時使用できるDSPエフェクトは8チャンネル分までです。
8つのSweet Spot Morphing Channel StripとREV-Xをすべて
同時に使用することはできません。
■最大3台まで同時接続が可能。
■動作環境 for Macintosh
・Mac OS X 10.4、Mac OS X 10.5
・PowerPC G4 1GHz以上 あるいは Core Solo 1.5GHz以上
・RAM:1GB以上
■動作環境 for Windows
・Windows Vista(32bit) / Windows XP Professional(SP2)
/ XP Home Edition(SP2)
・1.4GHz以上のIntel Core / Pentium、またはAthlonファミリー
のプロセッサー、 1.7GHz以上のCeleronプロセッサー
・RAM:1GB以上
■
Cubase AI4バンドル
■寸法:480(W)x44(H)x305(D)cm
上記のような感じです。
詳しくは、
メーカーHPで!
ちなみに
ここにとても詳しく製品説明がされています。興味のある方は、
ご参考までにどうぞ!